【子ども用】プログラミング教育&デジタル教育のおすすめ無料ソフト5選のまとめ

文部科学省のお達しで小学校ではプログラミング教育がスタートしています。

しかし、普通のプログラミングは英語で書かれており、命令を理解するためにも大変な知識が必要なので、興味のない小学生にはまず不可能です。

そんな状況を救ってくれそうな無料かつインストール不要なプログラム教材を中心にまとめてみました。

これで保護者の方や現場の先生方も少しは救われるかもしれない。

・code.org
Microsoft and Code.org team up to bring ‘Minecraft’ to Hour of Code

Code.orgは、アメリカの多くの公立学校でコンピュータサイエンスの入門を教えるために使用されています。
インストール不要なのでPCでもスマートフォンでもウェブ上ですぐに試すことができます。

Code.orgの強みは、無料であり、MinecraftやStarWarsブランドなどと提携していることです。チュートリアルはわかりやすく、また魅力的なキャラクターはとても親しみやすいです。

しかし、まだ0から自由に作れるソフトではないので、学習スキルが上がったら、もう一段階上のソフトを使用することをおすすめします。

・ Scratch

Scratchは、コードのブロックを配置することで、簡単な2Dゲームを作成することができます。

Scratchのビジュアルブロックはそれぞれ、コーディング機能、コマンド、イベントを表し、レゴのようにくっつけて、ユーザーがさまざまな楽しみながらゲームを作成できるよう工夫されています。

スマートフォンやPC、WEBブラウザなど多くのプラットフォームに対応しているので場所を選ばずに体験することも強みです。

・Goolgle Blocky

Googleからも子ども向けにプログラミング教材がリリースされています。もちらん無料です。

また、ウェブ上で直接操作できるのでインストール不要かつPCでもスマートフォンでも試せる優れものです。

紹介している動画は英語ですが、もちろん日本からアクセスすれば自動的に日本語のサイトにつながり、プログラムを楽しむことができます。

・プログラミングゼミ

DeNAが開発した子ども向けプログラミングの学習ソフトです。

インストールして使用しますが、Windows、スマートフォンとおおよそのデバイスで使うことができるので誰でも始めることができるように考えられています。

内容はスクラッチよりも簡単なので、まったく始めてプログラミングを体験するお子さんの場合は一番のオススメです。

・プログラミング教育ポータル

最後は文科省が進めているプログラミング教育のニュースや取り組みを紹介しているサイトです。

文科省が作成したネットで楽しめる優秀なプログラミング教材の「プログラミン」がFlash終了の影響で終了してしまい、次はもう何もないのかと思っていましたが、別の形でサポートするようです。

多くのソフトが出回っているのでもう必要ないと考えたのかも知れませんね。
・・・必要ありますけど。(^^;)

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